2021.09.25

「超」がつくほどストイックな一夏を過ごしたら検証の総括!(8/30, 8/31の振り返りあり)

お疲れ様です!

今日は9/1です。

そう。

夏休みが終わったんです。

長かった1ヶ月も、体感で言うと2週間くらいだったのですが、この「超」がつくほどストイックに一夏過ごしてみたら企画の検証結果を含めてガッツリ振り返っていく内容でこの記事をまとめようと思います。

ただその前に8/30と8/31のまとめを書く必要があって、でも旅行に行っていたこともあってストイックさのかけらもない2日間だったから、書くことは実はあまりありません。笑

この時点で「お前本当にストイックに生活したつもりかよ」というツッコミで胸が痛いのですが、多めに見てください。。

早速この一夏で一番変わったことから言うと、それは「忍耐力」と「生活習慣」です。

高校生が一夏それなりにストイックな生活を送ると忍耐力が鍛えられて、その上で生活習慣が改善されるらしい。

それぞれ説明しますね。

夏休みの成果① <忍耐力>

1つ目の忍耐力についてですが、これはもう少し具体的にいうと「休みたくなったら、一度タスクをキリのいいところまで進めてからレストをとる忍耐力」です。

トイレに行きたくなったら、その時やっている宿題をあと2ページ進めよう。

YouTubeで自分の好きな女優さんの新着動画を見たくなったら一度ブログの記事を書き切ろう、みたいな。

これがずっと繰り返されていくと、想像以上に効率化ができるし、何より人間一瞬でも自分を奮い立たせてあげればキリのいいところまで進める力があるって気付けたのがよかったかも。

5秒の法則っていう有名なものがありますよね。

https://www.youtube.com/watch?v=nI2VQ-ZsNr0
YouTubeより

「これやりたいなー」とか「これやりたくないなー」といったアクションは、そう思っている間が一番辛くって、思い立った瞬間から5秒以内に行動に移し始めちゃうことで、不安要素が思い浮かんでくる前にコマを進めることができる。

前頭葉の構造上、アクションをさせないようにする作用が働いてしまうみたいで、それが発生する前に動いちゃうと楽だよって話で、これは朝早くにベットから出ようとしたり、宿題に手をつけかけたり、好きな人に声をかけようかって時に使える超実践的なワザなのでどんどん活用していくべきなのですが、これに近いものがありますよね。

夏休みの成果② <生活習慣の改善>

続けて「生活習慣」についてですが、これはもう一番の成果かもしれない。

最近、とにかく自分をいじめるのが気持ちいんですよね。笑

飲み物は砂糖が入っていないものしか飲んじゃいけないし、基本的に音楽を聴けるのは歩いて移動している時に限定される。電車に乗ったらNewsPicks以外開いちゃいけないし、炭水化物も極力食べない。

こういう生活が、わりとちょっとの努力で続けられていて、これってよく考えたらすごいことだと思いませんか??

ここまで健康的な生活はないし、生産性もすごい上がってると思うんです。

まぁ高校生なんでたかが知れてますが、大人の方がこんな感じの生活を一度短期間で無理くり送ってみたらすごい効果が期待できると思う。

#仕事のパフォーマンス爆上がり

それから面白いことに、糖分をとったりお菓子を食べたあとに感じる罪悪感がこれまで以上に残るようになって、だから「これ食べたら絶対後悔する」がかなり強力なストッパー担ってくれてるんですよね。

そんなわけで、ここまで「超」がつくほどストイックな生活を送ったら検証の成果2つについて書いてきましたが、この夏を通じて生まれた「Spill」というアクションがどんなふうに進んできたのか、そして今後の全体的な展望に触れて記事を終えようと思います。

夏休みの成果③ <Spill編>

Spillができたのはこの夏休みに入ってからで最初に「村木瞬という男の子がいかにWebデザイナーとして仕事を受けられるようにするか」の解決策としてスタートしました。

内容は「Webデザインを勉強している高校生がいろんな観光地を訪れて写真を撮り、その様子だったり撮影したものを1枚のWebページにまとめる」というコンセプトで、作品も試作で2つ作ってみました。

http://spill.shun-muraki.jp

ただ、ご覧いただければ分かる通り死ぬほどクオリティが低かったので、じゃあ何が問題なのかを考えてみて、使っているライブラリが悪いのかも知れないと「GSAP」という定番のライブラリを使ってコーディングができるように勉強をしました。

そして1つ1つのコンポーネントを新しく書き換えていく中で「あれ、これライブラリの問題じゃねぇな」と気付くことができ、結果的に「画像が重すぎた」という結論が出ます。笑

それから、実際に2つ作品を作ってみて「モバイル表示」が難しすぎることを体感しました。

なので「スマホのデザイン画から作ってコーディングして、最後にパソコン用のスタイルを書き直してあげる」という順番を考え、スマホのデザイン画を作り、それらのコーディングを「CodePen」というツールにまとめました。

ただ、次の日くらいに友達とカフェに行って話す中で「いや、これじゃないな」と気持ちが変わり、急に「可愛い高校生を紹介するWebサイト」にコンセプトを切り替えます。笑

#これだけ聞くとかなり酷いピボット

それに合わせて、Webデザインももっとシンプルなレイアウトで、インタビュー記事のオシャンティーバージョンを考えます。

ここまでが一夏で進められたところで、これからコーディングをし、インフルエンサー になりそうな人に声をかけて撮影をし、インタビューのやりとりとともにWebページに落とし込む作業が続きます。

高2の夏を終えて <今後の展望>

さて、最後に今後の展望について書いておきますっ

最近、勉強のモチベーションがかなり上がってきて、なのでこれまでのように「10割課外活動」みたいな生活はこれで終わりになると思います。

そして、今後は課外活動と勉強のバランス取りが鍵になります。

今はSOSOとSpillの2つを自分のアクションとして進めていますが、しばらくはSpillにウェイトを置くことになると思います。

ただSOSOでも制作する必要があるものがいくつかあるので、それらも進めると考えると案外時間がなくって、すると次は「捨てる」という選択肢が大事になってきます。

現時点で捨てたものはYouTubeAbema TV音楽の3つ。

そして、これからやめなきゃいけないことはインターンと妄想の時間です。

インターンは1つまとまった長い時間が必要で、それが自分にとっては一番成長している実感が得られたものでした。

ただ、学校も通常通りに授業数が増えたり、勉強から現時点で溜まっているコーディングを考えると、まとまった時間が取れなくなってしまう。

会社は僕のインターンのためにあるわけじゃないし、むしろ僕が足を引っ張り続けることを許容してくれる最高の環境で、だからこそ僕も全力でコミットする必要があると思ってて。

なので、これから1、2年ほど「あれも、これも」といろんなものに目がキラキラしちゃったり焦らされたりする状態が続くことを考えるとインターンは一度クイットするべきだと考えています。(9/1)

(と言っていたのですが、デザインのことも勉強したいという思いと、それから僕の自分勝手なスケジュールを許容してもらえるかが一番懸念点だったのですが、そこを受け入れてくださったので、インターンは継続しようと決めました!(事後談)
僕個人としては「コミットが甘くなってしまう」「スケジュールが安定しないかもしれない」と言った理由でインターンを終えるのが分かりやすいと考えていたのですが、それってあんまり前向きな判断というか、ポジティブじゃないなっていう。
全然頑張れる余裕あるでしょっていうことを感じたので、努力することを決めました。「もうムリやぁあー!!」ってなったらその時は相談することにします。笑
学生であることを加味して、多めにみてもらえたことがすごく有り難かったです。<出会い大事>)

そして妄想の時間に関してはまだ癖が抜けないこともあって、現実世界の自分を見つめ続けることが苦しかったりするけど少しずつ慣らしていきます。

妄想ってモチベーションをあげる意味ではすごく大切なんだけど、でもアクションに移せるかどうかって完全に別問題で、むしろ妄想をしてから現実世界に意識を戻すと自分の惨めさとか小ささに落胆して途方にくれちゃうことがよくあるから、ゆっくり今の自分と向き合って「思考」と「行動」がひと繋がりになるよう頑張っていきます。

総じて「時間」という資源が何よりも大事。

だからこそ動画コンテンツを視聴したり妄想に浸って現実逃避をしている時間がもったいないし、「今自分がやるべきこと」を常に先頭に持ってきて、それ以外はなるべく削る癖をつけていかなきゃと思っています。

「超」がつくほどストイックな一夏を過ごしたら検証はこれで終わりになります。

個人的には結果や環境よりも内面の姿勢が綺麗になった1ヶ月だったと満足してます。

疲れる!

ここまで応援をしてくれた人、拙い文章を読んでくれた人に感謝しますっ!

本当にありがとうございます。嬉しいです!!( ・ิω・)ノิ

これからも頑張ります。

大学受験の前と後、みたいな時間軸がどうしても中心になっちゃうけど、長期的な視点でこのブログもじわじわ進めていくので期待してください!!

それじゃ、ありがとうございましたっ!

村木 瞬Shun Muraki
Web Designer

Neutral between linear and non-linear.

デジタルメディアのフォーマット
「Linear Native」について研究。

テーマは”リニアとノンリニアのニュートラル”