2021.09.25

8/25 このストイックな一夏で、圧倒的な実力をつけることの大切さに気付けた気がする<長くなっちゃった>

お疲れ様です。

とにかくあと1週間ほどで高校2年生の夏休みも終わってしまうという悲しさにやられている村木瞬です。

今日は先日のSpillの実装を踏まえて、改善点をリストアップしていたので、そのあたりのインプット&アウトプットをメインでやってました。(TweenMaxとかTimelineMaxとかScrollMagicとかなんか名前を言っただけでマウントが取れそうなものたちをニヤニヤと)

詳しくは今度別の記事で上げることにして、今日は「超」がつくほどストイックに生活をするよう意識し続けてみて、成長したことがあったので先取りで振り返りをしようと思います。

席を立つ直前にちょっとだけ作業を進める努力

まず、「次のことに移ろうとするタイミングでタスクを少し進める」という癖がついてきました。

どういうことかと説明するとしょうもない中身なのですが、例えば古典の課題に取り組んでいたとして、その途中に友達からLINEが来たとします。

これまでは当然のように真っ先に愛しのスマホを手にとっていた僕だったのですが、ここ最近の成長した僕は「今やってるこのページを終わらせたら返信をしよう」と、一度立ち止まることができるようになったんです。

トイレに行きたくなった時とかも、無理やり我慢して作業を少し続けてみるっていう。笑

こういうと良いのか悪いのかよくわからなくなってきますが、常にビシッとした意識を保てて、怠けるきっかけができづらいので全体でみたときの充実度が格段と増加しているはず!

妄想の世界にカーテンをかける努力

それから、2つ目に気づけたのは「1日の中で妄想している時間がかなり長い」ということ。

夢みがちなビックマウスの僕は、モチベーションをあげるためにも将来の理想的な自分の生活を妄想することはすごく大切なことで、ただ妄想をしている時間は現実から目を背けているわけで、自分が理想としているような景色から遠ざかっていく作業だったんですよね。

あと妄想している時間が気持ち良すぎて、現実のタスクに取り掛かりたくない、とまで思ってしまっている。

こんなんじゃだめだ!!

ということで、僕は最近「妄想の世界を途中でシャットアウトして、現実に自分を引き戻す作業」を意識的に癖づけようとしています。

現実の、音楽が頭に流れていない静かな意識状態をいかに持続させるか。

それが生産性アップに繋がると思ってる!

(考えていることが深いっ!よっぽど病んでるみたい!!)

この2つのように、「意識」の部分からかなり変化が現れたのがこの夏の大きな収穫で、それが習慣化されようとしているからすごく良かったと思う。

これは大学受験勉強と向き合う上でも大切な力だと思うし、これからも癖づけを頑張っていこうと思ってます。

スキルは誰も否定できない絶対的なもの

そして、「行動」の面でも大きな気づきがありました。

これはまさに今日感じたことなのでここでざっくり書かせてください。

一言で言うと「スキルや実力は誰も否定できない絶対的なもので、変にこねくり回して自分を大きく見せようとするのではなく、圧倒的な実力をつけることの方がずっと大事」ってこと。

僕は最近noteをよくチェックするのですが、よく自分と年が近い高校生や大学生が一生懸命自分のオリジナルを記事にして、バズることを夢見ているようなプロフィールを目にします。

(なんか偉そうだけど僕と何にも変わらない)

noteは誰でも無料で無限に書けるし、あわよくば自分の経験とかを書けばとんでもないPV数が集まって、いつの間にか自分は有名人、もしくは有名なブロガーになっているかもしれない。

そんなことは、僕含め誰でも思いつきます。

じゃあ実際はどんなnoteが面白いんだろうって考えたときに、結局「行動が伴っているかどうか」だってことに最近気付いて。

チャレンジし続けていたり、スキルを習得したりしている人が書く文章こそ、説得力があって興味をひくと思うんです。

「イベントを開催する」「環境問題に取り組む」「ディスカッション」「note」「SNSでの発信」「フォロワー数」。

意識高い系の学生は、これらのような形で自分を大きく見せようとします。

でも実際これって

「〇〇してます」

「えー!学生なのにそんなこと考えてるんだ!」

から何も発展しないんですよね。

当然誰でもすぐにできることだから。

環境問題に関するイベントをやったら「環境問題に関するイベントを企画・運営しました」みたいなことを言えるし、だけどそれって「環境問題」って言葉さえ知ってれば誰でもできることじゃないですか。

ハードルが低いっていうか。

noteで自分のオリジナルを発信することもそうです。

やっぱり大切なのは「圧倒的な実力」で、実力がない人が何したって信頼も信用も説得力も何もないんです。

僕はWebデザインをもっと学んでスキルを上げて、自分のつくったサイトのURLを送るだけで自分のポテンシャルを感じさせるようなレベルにしたいし、それ以上じゃないとどこに行っても「で、君は何ができる人なの?」ってなっちゃう。

学生ってだけで「すごいねぇ」とはなるけど、結構それ以上になることはないんです。

だって大人ならなおさら誰でもできることだったりするから。

イベント企画とかSNSでの発信とか、もう「ふーん」で終わっちゃう。

「僕はこんなWebサイトがつくれます」と自信ありげな顔でパソコンを広げられる男の子であるべきだし、そのためも見栄をはったりする前に、妄想に浸る前に自分のスキルを上げ続けることが大事だと思ってます。

長くなってすみませんでした。

寝ますっ

起床: 8:00

就寝: 4:00

村木 瞬Shun Muraki
Web Designer

Neutral between linear and non-linear.

デジタルメディアのフォーマット
「Linear Native」について研究。

テーマは”リニアとノンリニアのニュートラル”